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Author:飴屋/菖蒲
(あめや・あやめ)
「UTAU」の作者です。

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UTAU Ver0.4.14〜0.4.15の説明
Ver0.4.14

・全般的にメッセージボックスがアプリの裏に回ってしまう現象を回避

 メッセージボックスをユニコード化しようとしたのですが失敗しました。
 なので差し戻して旧来通りANSI範囲外の文字が化けます。

・原音のプロパティ、音源分析を強化

 いくつか新しいパラメータが出ます。
 その中でlogical range なるパラメータは音源の周波数から計算した音域ですが、
 あまり当てになりません。精度向上は今後の研究をお待ちください。

Ver0.4.15

■通常モードでprefix.mapが無効になっていたので修正した

 おそらくVer0.4.13からですが、通常モードでprefix.mapが反映しなくなってました。

■プラグインのplugin.txtに追加エントリ

ustversion=1.00

 プラグインに渡るスクリプトのバージョンを指定できます。
 1.00 UTAU Ver 0.2.76 のと同じのが渡ります
 1.10 上記のPichesがPitchesに変わります
 1.20 最新版のUSTと同じタイプ。Modulation,PitchBendで渡ります。

notes=all

 選択範囲を無視して音符を全部渡します

※plugin.txtのまとめが下にありますので参考にしてください。

■MIDIインポート修正

 ベロシティがゼロでないノートオフ(0x80~0x8f)が使用されていると
 次のノートまでの隙間に音符が現れてしまう不具合があったので修正しました。

■プラグインの自動インストール先を変更

 Vista以降で"Program Files(x86)"以下にあるとプラグインがどこにあるか
 判りにくかったり、うまく動作しないケースがあったらしいので、
 環境変数%AppPath%で得られるフォルダ以下に新たなプラグインフォルダを
 設置するようにしました。

 例:
 WindowsXP
 C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\UTAU\plugins
 Windows7
 C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\UTAU\plugins

 ※ツールメニューのプラグイン一覧はインストール先直下のpluginsと
  %AppPath%\UTAU\pluginsの両方を読み込みます。

 ※「プラグインフォルダを開く」は移行期間ということで両方のフォルダを
  開きますのでプラグインの整理にご活用ください。

■標準の音源自動インストール先を変更

 Vista以降で"Program Files(x86)"以下にあると音源がどこにあるか
 判りにくかったり、UTAU側の動作が一部おかしくなるケースがあったらしいので、
 環境変数%AppPath%で得られるフォルダ以下に新たに音源フォルダを設置しました。

 例:
 WindowsXP
 C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\UTAU\voice
 Windows7
 C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\UTAU\voice

 音源一覧に出す音源は、今まではUTAUのインストール先直下のvoiceフォルダか、
 オプションで設定した変更先のどちらかでしたが、
 [インストール先]\voice、%AppPath%\UTAU\voice、さらにオプションで変更してる場合
 これに加えてvoiceフォルダ変更先の最大三箇所から全部読み込むようにしました。

 ※「プロジェクトの設定」のメニューにある「voiceフォルダを開く」は
  移行期間ということで全部のフォルダを開きますので音源の整理にご活用ください。

■歌詞関連(レジスト版)

 1.頭に?でprefixmapを無視、自動連続音モードでは頭に!で自動連続音変換を
  抑制します。両方無視させたい場合は頭に!?を付けます。

 2.自動連続音でprefix.map優先モード(左下[!]ボタン)
  prefix.mapの装飾が無い連続音と装飾ありの単独音があった場合
  自動連続音では通常前者が選択されますが
  このモードではprefix.map付き単独音を優先します

■uarインストールの文字化け問題

 UTAUの自動インストールアーカイブ(.uar)をMacのアーカイブ機能で圧縮すると
 日本語ファイル名が文字化けする問題に対応しました。
 ただし一部の文字は変換に失敗して"+"に化けます。


■■plugin.txtまとめ

name=
必須。メニューに表示するプラグイン名を指定します

execute=
必須。プラグインの実行ファイル名を指定します

shell=use
省略可。指定するとShellExecuteEX関数を使ってプロセスを起動します。

ustversion=
省略可。プラグインに渡るスクリプトのバージョンを指定します。
指定すると本体側の設定を上書きします。
 1.00 UTAU Ver 0.2.76 のと同じ仕様で渡ります
 1.10 上記のPichesがPitchesに変わります
 1.20 最新版のUSTと同じタイプ。Modulation,PitchBendで渡ります。
これらの数値の場合、本体側の互換モードとは違い同じ意味のエントリが複数渡る事はありません。

notes=all
省略可。指定すると選択範囲を無視して音符を全部渡します


■■プラグインに渡る@付きエントリまとめ

・@付きのエントリは全てReadOnlyです。

@preuttr
 レンダリング時の自動調整込みの先行発声値

@overlap
 レンダリング時の自動調整込みのオーバーラップ値
 
@stpoint
 レンダリング時の自動調整込みのSTP値

@filename
 レンダリングで使われる音源ファイル名

@cache
 キャッシュファイル名。キャッシュが存在する場合のみ渡される。
 ※現バージョンではフルパスで渡されるが、キャッシュディレクトリは
 除かれる予定である。

@alias
 エイリアス。無ければ音符に入力した歌詞。



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UTAU | 20:04:16 | Trackback(0) | Comments(3)

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