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飴屋/菖蒲

Author:飴屋/菖蒲
(あめや・あやめ)
「UTAU」の作者です。

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アニメ声が好き?
最後に上げた動画はアニメ「けいおん!」のOP「Cagayake!GIRLS」だったわけですが、
あの曲を最初聴いたとき、(そしてメインボーカルは平沢唯役の声優さんと聞いて)、
「平沢唯の声」やるときはあんな声(失礼!)なのに、歌はずいぶん違った声だすんだな、と感心したものでした。 
と、思ってたら、どうやら「平沢唯の声」で腹から声を出すとああなるようです。(もしかしたらWebラジオにそういう話題があったのかもしれませんが、なかなかチェックする時間もないもので未確認)
それは、まあ良いんですけど(良いのか!?)

(ここまで前置き)

音源提供者がどれくらいここを読んでいるか判りませんが、
「声を作る」事に関して思いついたことを一つ。
「一つの曲をターゲットに声を録音する」という手法はいかがでしょうか?
どういうことかというと、先にUTAUのデータを作っておいて、
「そこに流し込んだときに、思ったとおり(に近く)歌うように各音を録音する」 ということです。
もちろん「普通に歌って分解する」でも良いんですがここで言っているのはそういう意味ではなく、録るのはあくまで各音の音源です。

これは録音者が「こう歌いたいor歌わせたい」という明確な「答え」を持っている必要があるのと、
録音がトライアンドエラー(*)になるので、効率よく作業するのに工夫が必要で、ここを上手くやらないと何を録ろうとしていたか訳わからなくなる危険性をはらんでいます。
でも、上手くいけば“中の人”がUTAU用音源での“声の出し方のコツ”を取得できる(かもしれない)という、UTAU界隈にとっての大きなメリットがあるような気がしています。

そして、こうして出来た音源を発声の仕方で分類して、それらの足りない音を同じ発声法で補うことが出来れば、面白い音源が出来るのではないでしょうか?
(エンジンの性能や「切り張り」という手法自体の欠点は、「また別の話」ということにしておいてください)


……まあ、ぶっちゃけ“歌える人”なら「ここまでやるくらいなら普通に歌った方が早いわ!」と思うでしょうけどね。


そのまま実行するには解決しなければならない問題がいくつもあると思いますが、
これからUTAU用音源を作ろうという方や、既に提供していて他との差別化を図ろうとしている方などの、何かヒントになればと思います。


(*)この場合、録音⇒UTAUでレンダリング⇒聞いてみる⇒違いを直すように録音しなおす⇒UTAUでレンダリング⇒... を繰り返すこと。


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UTAU | 00:09:53 | Trackback(0) | Comments(2)

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