投稿日:2008-07-30 Wed
盛況なのかどうか微妙なところですが、もともと一人祭りのつもりで始めたので十分です。
皆さまご参加ありがとうございます。
ところで夏っぽい曲なんていくらでもあるんですが、
私のほうは暑さにやられてモチベーションが低下気味です。
ちょっと最初に飛ばしすぎでした。
予告どおりこんなもんで打ち止めかも。
↑桃音もようやく安定してきました。
↑※テトのあれは被り物ってことで。
投稿日:2008-07-30 Wed
ええと、タイトルの件は、他に適切な解説があると思うので、検索するなりして探してもらうとして、
寄せられたご質問から。
> UTAUって楽譜で打ち込むVer.はないんでしょうか。
> ピアノロールの見方分かんないです。
すみません。ありません。
頑張って慣れていただくか、別途、五線譜入力形式のMIDIデータ作成ソフトでMIDIファイルを
作成してインポートしていただくとか。
いずれにしても面倒ではありますが、有料でメジャーなソフトでもピアノロール方式はよく見かける
ようですし、「そういうもの」だと思って慣れていただくのが肝要かと。
ところで、言いわけではなくて、せっかくの話題ですのでもう少し書きますと、
ピアノロールという言葉自体は自動ピアノ用の穿孔紙に由来するらしいですが、
ピアノロールエディタなんていう(五線譜に親しんだ人から見れば)奇怪な入力方式が
台頭してきた背景には後のDTMに至る源流であるコンピュータミュージックの発展があるようです。
ここから「平均律」と「音波の周波数」の関係とかを解説しだすと大変なことになってしまうので
ここでは各自検索するなりして調べてもらうことにして、結論を言うと、
プログラム的に、というより技術屋的に見ると、五線譜よりピアノロールの方が
楽曲データの表現としては合理的なんです。(“調”とか音楽的なことは度外視してますが)
作るのも簡単だし、応用(色々機能を付け足すこと)もやりやすい。
そんなわけでUTAUのインターフェースはピアノロール方式を採用したわけですが、
実は、音楽は小中学校で習った程度な私も「五線譜入力なソフト」と「ピアノロール入力なソフト」だと、前者の方が圧倒的に入力しやすかった覚えがあります。
このあたりは私自身「使う側」と「作る側」を兼ねているが故の矛盾なんですが。
とりあえず、「五線譜入力方式のUTAU」は今は無いです。
「今後作る予定はあるか」と聞かれても「判りません」としかお答えできません。
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