そろそろ
小山乃さんへ
あのメールはあそこに集っている人を意識した文章になっているので
ガッツリ引用しちゃっても構いませんよ。直接読んだほうが伝わると思うので。
あと私が使用してるテトライブラリは「空気を読んで」公開しますね。
問題があったらメールなりコメントなりでお知らせください。

と、私信はこれくらいにして。

そろそろ、自重するのはやめて「夢みることり-Wテト版」を出しちゃおうと思ってます。
ちょうどジェンダーファクターのようなものを実装したことですし。
というのは、g+20オプション付いたテトと普通のテトがデュエットしてるからです。
こんな感じ。


だがしかし

テトのイラストがありません。
どこかに和服テトがあればお借りしたんですが皆無でした。
もっと絵のライブラリが充実すれば良いのに。

と、愚痴ってもしょうがないので、
自分で描く方向で頑張ってるところ。
でもシリアスで和服なんて難易度高杉。公開は当面先になりそうです。


UTAU | 22:45:01 | Trackback(0) | Comments(0)
夏をUTAわせる祭り21件
盛況なのかどうか微妙なところですが、
もともと一人祭りのつもりで始めたので十分です。
皆さまご参加ありがとうございます。
ところで夏っぽい曲なんていくらでもあるんですが、
私のほうは暑さにやられてモチベーションが低下気味です。
ちょっと最初に飛ばしすぎでした。
予告どおりこんなもんで打ち止めかも。

↑桃音もようやく安定してきました。

↑※テトのあれは被り物ってことで。


動画 | 12:45:28 | Trackback(0) | Comments(0)
五線譜とピアノロール(寄せられた質問より)
ええと、タイトルの件は、他に適切な解説があると思うので、
検索するなりして探してもらうとして、
寄せられたご質問から。

> UTAUって楽譜で打ち込むVer.はないんでしょうか。
> ピアノロールの見方分かんないです。

すみません。ありません。
頑張って慣れていただくか、別途、五線譜入力形式のMIDIデータ作成ソフトでMIDIファイルを
作成してインポートしていただくとか。
いずれにしても面倒ではありますが、有料でメジャーなソフトでもピアノロール方式はよく見かける
ようですし、「そういうもの」だと思って慣れていただくのが肝要かと。

ところで、言いわけではなくて、せっかくの話題ですのでもう少し書きますと、
ピアノロールという言葉自体は自動ピアノ用の穿孔紙に由来するらしいですが、
ピアノロールエディタなんていう(五線譜に親しんだ人から見れば)奇怪な入力方式が
台頭してきた背景には後のDTMに至る源流であるコンピュータミュージックの発展があるようです。

ここから「平均律」と「音波の周波数」の関係とかを解説しだすと大変なことになってしまうので
ここでは各自検索するなりして調べてもらうことにして、結論を言うと、
プログラム的に、というより技術屋的に見ると、五線譜よりピアノロールの方が
楽曲データの表現としては合理的なんです。(“調”とか音楽的なことは度外視してますが)
作るのも簡単だし、応用(色々機能を付け足すこと)もやりやすい。

そんなわけでUTAUのインターフェースはピアノロール方式を採用したわけですが、
実は、音楽は小中学校で習った程度な私も「五線譜入力なソフト」と「ピアノロール入力なソフト」だと、前者の方が圧倒的に入力しやすかった覚えがあります。

このあたりは私自身「使う側」と「作る側」を兼ねているが故の矛盾なんですが。
とりあえず、「五線譜入力方式のUTAU」は今は無いです。
「今後作る予定はあるか」と聞かれても「判りません」としかお答えできません。



UTAU | 03:31:22 | Trackback(0) | Comments(0)
夏をUTAわせる祭り17件
現在の「夏をUTAわせる祭り」動画数のことです。
意外と盛況なので、驚きました。
学生は夏休みに入ったって事もあるのでしょうね。
あと、初期と比べて開発側へのフィードバックは減ってるんですが、
UTAU使用者は確実に増えているようですね。

ここで話題転換。

UTAU自体はもともと“人力ボーカロイドの1000の手間を100に減らす”ような目的のツールでした。
なので、「操作性が悪い」といったような“普通の手間”は容認してきたところがあります。
でも、ユーザーにとっては100の手間はやはり100なんですよね。
つまり、1000の手間をものともせずに創作活動を行うのが“真の人力ボカロ職人”ならば、
今のままだと“UTAU職人”たるためには100の手間を乗り越えなきゃいけない事になります。
この100を疎んじると良いものが創れません。

でもまあ、このところDTMの真似事をしてみたり、初音ミク試用版を試したりした結果、
「もう少しなんとか出来るんじゃないか」という方向性が見えて来ました。
「新プロジェクト」はその一端で、まだ実験段階です。
趣味の範囲でやってるので期日を決めるとか無理です。

ここで、また話題を戻す。

桃音で「ガーネット」歌わせてみました。夏の曲です。



続きを読む >>
UTAU | 03:05:18 | Trackback(0) | Comments(2)
開発関連で2件
一件目
UTAU v0.1.85 追加機能
波打たせる
波打たせます。

Flagsに微妙な追加オプション
g ジェンダーファクターもどき。0が標準で符号付の数値を指定。
gオプション
Y 固定範囲以外のノイズ成分を抑えます。100で標準。
※こんな感じにすると音によってはカツゼツがよくなるかも。
opt-sample.png

あと、エンジン部の改良で低音の出が若干良くなっていると思います。

ダウンロードはこちら(直通)


二件目
新プロジェクト進行中。
あたらしいの画面

以上。

UTAU | 19:11:37 | Trackback(0) | Comments(9)
なにやってんだ
自分に対してですが。

↑輪唱アカペラが上がっていたので、思わず↓

つけてしまいました。
私のDTMスキルは今この辺ってことで。
夏をUTAわせる祭り」にはこういうのもアリだと思います。


動画 | 18:50:55 | Trackback(0) | Comments(0)
と、いうわけで
95年ポンキッキエンディングテーマ『歩いて帰ろう』
懐かしいとかそういうんでなくて、最近聞いて気に入ったから。

もともと「夏をUTAわせる祭り」用に製作してたわけじゃなくて、
祭りを思いつく前からオケの耳コピで苦戦してました。
そしてUP後、こんなのを見つけた。
 
再エンコかかって画質が残念なんですが、見事に踊ってます。
「これはもう合わせるしかない」と思い立ち、おまけで歌わせたミク版を急遽リマスタして
もう一本動画に仕上げたのが↓これです。



続きを読む >>
動画 | 02:53:50 | Trackback(0) | Comments(0)
夏(サマー)ってことで祭りとかUTAU最新版とか
“夏をUTAわせる祭り in ニコニコ動画”一人で絶賛開催中。
条件は、
・1.夏の曲、2.季節が夏でも問題ない曲、3.独断で「夏っぽい」と判断した曲等。
・オリジナル・カバーは問わない
・メインで歌ってることが望ましいが、コーラスの一声でもUTAUを使っていれば良し。
・曲が他人と被っても気にしない。作ることに意義がある。
・てこずって公開が秋になってしまっても気にしない。夏中に作業したなら全然OK。
・(追記)PV参加もOK。上記条件を満たす曲に夏っぽい絵やアニメをつけてくれ。

私が夏中に出せるのは相当頑張っても精々2〜3曲だと思うので、
「我こそは!」という方、もしいましたら、ふるってご参加ください。
で、うpしたらダグに「夏をUTAわせる祭り」とでも。

そんな感じで、初心者がてらMIDIでカラオケ作成に勤しんでいたわけですが、
そろそろUTAUの細かい修正が溜まってきたので。

UTAU 0.1.83
・オーバーラップの範囲が後の音符の最後を超えるように設定すると
 エラーダイアログが出てその部分が音抜けするのを修正。
・オーバーラップや先行発声が大きな値の時、生成した声が足りなくなることがあるのを修正。

2番目は、先行発声とオーバーラップを使って“簡易コーラス”をさせるような
異常な使い方をしない限り(私以外いない)遭遇することは無いはずです。

v0.1.83 DLページ直通リンク
※そろそろinfoseekは容量がいっぱいなので別の所を探しています。
あちらに直にブックマークしている方は今後のお知らせにご注意ください。

UTAU | 00:23:49 | Trackback(0) | Comments(0)
負けないで
重音テトの

↑『夏祭り』が良い感じ(曲自体好き)だったので、
それに答える感じで投稿したつもりだったんですが↓

オケがXG音源だったりと色々微妙でした。
タイトルどおりデモMEIKOと初音ミクにもちょいと歌ってもらってます。

あと、そっけないコメントのまま一日程放置してましたが、
視聴する人の「UTAU作者」フィルターってあるんですかね?
投稿者コメントを直してもうすこし様子を見ることにします。


続きを読む >>
UTAU | 20:41:09 | Trackback(0) | Comments(0)
続々々・みくみく
コンセプトが似てるオリジナル曲だったのでついテトでカバーしてしまいました。
いろいろと台無しですいません。

※ニコニコ動画のアカウントが無い方は続きを読む >>からどうぞ。

UTAUにとっては以下の二点において試練です。

・音程の変化が激しい
・全体にキーが高い

あと、UTAUにはジェンダーファクターの概念がありません。
というか、UTAUのエンジンの欠点として、
元々フォルマント修正のかかりが悪く、高い声はケロり気味に、
低い声は若干太く聞こえてしまうのです。

この曲ではその欠点が浮き彫りになってしまってます。
そういう意味でも試練だ。

【追記】
動画の素材UPしました。「なぜか・・・」の踊りと今回のテト絵の原画が入っています。
http://utau2008.web.fc2.com/miku0014.zip
※そのままクリックしてもDLできないので、URLをコピーしてアドレスバーに貼付け後、Enter又は「URLに移動」してください。

続きを読む >>
UTAU | 01:52:51 | Trackback(0) | Comments(0)