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(あめや・あやめ)
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音源に関しては
音源については、ほとんど傍観していたので、
作者の知らない間に、変な「常識」みたいなものが出来上がっているようですね。

検索で見つけたので繋がりはさっぱり判らないんですが、
【UTAU】音源作ってみた

UTAUの音源に求められてること(クセのない声・安定したピッチ・明瞭な発音)の真逆を狙って作ってみましたけど、まず需要ないでしょうね(笑)

こんな事いってます。
この方に対するレスというより、話題のネタにさせていただきました。
すみません。

・UTAUの音源に求められてること
「明瞭な発音」はまあいいとして。
少なくとも私は「クセ」はあったほうが面白いと思っています。
まあ、「クセ」といっても色々あって、UTAUに向いているものも向いてないものもあるでしょうけど。
それから「ピッチの安定」が求められるのは素人(声を出し慣れていない人という意味)の明瞭でない発音だとピッチ検出が困難だったり、mod=0にしたときの音の劣化が目立ったりするからであって、ちゃんと発声した、いわゆる「通る声」ならば、そういう問題は起こりにくいはず。
これが開発者的に見た見解ですが、いかがでしょうか?

あと、現状のUTAUで扱いにくいからといってそれが「良くない音源」かというとそうでもありません。
例えば『重音テト』なんかは扱いにくさで言えば結構上位にランクされる音源ですよね。
ですが、ユーザー数はおそらくUTAUの音源の中ではダントツ一位でしょう。
要はその音源に「この声を使いたい」、「歌わせてみたい」という魅力があれば、多少の扱いにくさは問題にならないってことです。
そして開発者である私に「歌わせてみたい」と思わせることが出来たら「しめたもの」。
その音源が扱いやすいようにUTAU自体が改良されることだってありえるのです。

何が言いたいかというと、
現時点では「常識」は目安程度に考えた方が吉ってことです。
端的に言うと、

『ユーザーは魅力的で扱い易い音源を求めている。
 開発者は魅力的でも扱い切れない音源を求めている』

こんなところで。


さて最後に、この方の音源についてですが、
これが「真逆」かどうかってところがまず突っ込みどころなんですが、

この声は欲しい。
こういうクセはあっていい!

と、思いました。

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源音ネタ | 23:40:03 | Trackback(0) | Comments(0)
Audacityのノイズ除去機能
例題のファイルがコミュ内限定配布なので、迷いましたが、
ここに来るのは、UTAUを使ってる・使おうとしてる方とか、飴屋ウォッチャー(居るのか?)とかだろうし、
元ネタはともかく、音源の調整関連で有意義な情報だから記事にすることにしました。

さて本題。
ジェットノイズが取れても微妙にノイジーな和音マコさんですが、
ノイズプロファイル取る元がちゃんとあるじゃないですか!

ここでノイズプロファイルを説明。
私も仕組みまでは詳しく知らないのですが、Audacityの「ノイズを除去」では
音源から背景雑音を取り除くとき、無音部分に入ったノイズの特性を取得して
それを元に全体のノイズを取り除くようになっています。
その取得したノイズ特性のことを「ノイズプロファイル」と呼んでいます。

話を戻して、和音マコの配布ファイルは前後のブランクは殆ど無くて、
ジェットノイズ以外にも背景雑音が満遍なく入っているのが判るのに「ノイズプロファイル」を
取れる程の無音部分が無くて歯がゆい思いをしていた訳ですが、
実は“UTAUコミュ内限定配布”の分におまけなのか空白が異様に長い音源ファイルが
含まれていたのです。

↑ここまで和音マコに特化した話。

↓ここからはAudacityを使って背景雑音を取り除く話。でも特化気味。


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源音ネタ | 23:36:21 | Trackback(0) | Comments(4)
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