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つまらないので消しました。
つまらないので消しました。
>連続した音達


UTAU | 16:19:14 | Trackback(0) | Comments(4)
そーなんですよ!

ポイントは「声のキャラ設定」、つまり声色の話なのかなーと。
♪ モモの声と私の声

そうそう。そうなんです。
どうにもすっきりしていなかった引っ掛かりが取れた気がします。

あの記事は例を挙げるならば、声の提供者が「平沢唯(アニメ『けいおん!』の登場人物)が歌を歌ってるときの声のような音源を作りたい」と思ったときに、こうやったらいかがですか? というような提案だったんです。

でも難しいですね。
「声の表情じゃなくて声のキャラ設定」
と書いても、
「おなじじゃね?」とかいわれたらそんな気もしてきますし。
「歌唱法じゃなくて、声色とかそういうもの」
と書いて果たしてどれほどの人に正しく伝わるのか疑問ですし。
実はあの記事を書くときにそのようなことを悩みました。
悩み抜いた結果、ああいう記事に落ち着いてしまったわけですが、結局、ある方面でなかなか理解してもらえず、苦労してしまいました。


人にものごとを正確に伝えるのはなかなか大変です、という話。


UTAU | 18:40:55 | Trackback(0) | Comments(2)
ニコニコ動画が混んでる件
私は一般会員なわけですが、
混んでるエコノミー時間帯でも、自分の動画だけは見ることが出来るのは、
運営頑張った!」というべきか、それとも「ふ ざ け る な」というべきなのか……。


UTAU | 00:01:55 | Trackback(0) | Comments(2)
My MidiVocalistが
以前紹介したMy MidiVocalistが6月10日から試用制限無しのフリーウエア扱いになっています。

My MidiVocalistはフォルマント修復はしないので、音源の音程が一つだと悲惨なことになることは、皆様もなんとなく想像がつくとは思いますが、実は音程毎に音源の設定が可能なので、音源が音程分揃ってれば、結構きれいに歌わせることができるではないでしょうか?
と思ったとき、真っ先に思い当たったのが、通常発音版でA3〜G#4まである『ボイスデータ集MOMONE』(呼び名はこれでいいのかな?)です。
「この量の登録に MyMidiVocalist が耐えられるのか」等、上手くいくかどうかがまず未知数なので、3千近いファイルの登録に手を出すのが躊躇われるんですが、誰か暇を持て余している方、検証してみませんか?

UTAU | 16:19:32 | Trackback(0) | Comments(0)
アニメ声が好き?
最後に上げた動画はアニメ「けいおん!」のOP「Cagayake!GIRLS」だったわけですが、
あの曲を最初聴いたとき、(そしてメインボーカルは平沢唯役の声優さんと聞いて)、
「平沢唯の声」やるときはあんな声(失礼!)なのに、歌はずいぶん違った声だすんだな、と感心したものでした。 
と、思ってたら、どうやら「平沢唯の声」で腹から声を出すとああなるようです。(もしかしたらWebラジオにそういう話題があったのかもしれませんが、なかなかチェックする時間もないもので未確認)
それは、まあ良いんですけど(良いのか!?)

(ここまで前置き)

音源提供者がどれくらいここを読んでいるか判りませんが、
「声を作る」事に関して思いついたことを一つ。
「一つの曲をターゲットに声を録音する」という手法はいかがでしょうか?
どういうことかというと、先にUTAUのデータを作っておいて、
「そこに流し込んだときに、思ったとおり(に近く)歌うように各音を録音する」 ということです。
もちろん「普通に歌って分解する」でも良いんですがここで言っているのはそういう意味ではなく、録るのはあくまで各音の音源です。

これは録音者が「こう歌いたいor歌わせたい」という明確な「答え」を持っている必要があるのと、
録音がトライアンドエラー(*)になるので、効率よく作業するのに工夫が必要で、ここを上手くやらないと何を録ろうとしていたか訳わからなくなる危険性をはらんでいます。
でも、上手くいけば“中の人”がUTAU用音源での“声の出し方のコツ”を取得できる(かもしれない)という、UTAU界隈にとっての大きなメリットがあるような気がしています。

そして、こうして出来た音源を発声の仕方で分類して、それらの足りない音を同じ発声法で補うことが出来れば、面白い音源が出来るのではないでしょうか?
(エンジンの性能や「切り張り」という手法自体の欠点は、「また別の話」ということにしておいてください)


……まあ、ぶっちゃけ“歌える人”なら「ここまでやるくらいなら普通に歌った方が早いわ!」と思うでしょうけどね。


そのまま実行するには解決しなければならない問題がいくつもあると思いますが、
これからUTAU用音源を作ろうという方や、既に提供していて他との差別化を図ろうとしている方などの、何かヒントになればと思います。


(*)この場合、録音⇒UTAUでレンダリング⇒聞いてみる⇒違いを直すように録音しなおす⇒UTAUでレンダリング⇒... を繰り返すこと。


UTAU | 00:09:53 | Trackback(0) | Comments(2)
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